「金融経済用語基礎ガイド」のご紹介


           当サイトは、金融と経済にかかわる広範囲な用語を集めてみました。
          金融といえば、金融情報、消費者金融、金融機関、資産運用、金融ニュース、経済ニュース等があり
          非常に幅広い内容がありますので、その内容を読み解く際に不明な用語等がありましたら
          ぜひ皆さんに活用して頂ければ幸いです。
          金融経済用語は、基礎の分かりやすいものを集めています。
          これで、皆さんが気になる大部分の用語が見つけられるのでは無いかと思います。



  
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解散価値



解散価値

 
(カイサンカチ) 
会社が解散するとき、株式に優先する債務を返済して残った資産で、つまり残余資産の額が解散価値になります。貸借対照表上の資産、負債は時価に比べ過小または過大に表示されているのが普通ですから、実際に解散価値がどの程度かはつかみにくい。ただ1株当たりの純資産額を基準にして株式投資を行うのは、解散価値を買うことにもなり、インフレ期の物的証券買いなどにみられます。しかし実際に会社が解散するような場合は業績が不振で、負債が資産を上回る状態と考えられるので、解散価値は必ずしも現実的な投資尺度とはいえません。



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