「金融経済用語基礎ガイド」のご紹介


           当サイトは、金融と経済にかかわる広範囲な用語を集めてみました。
          金融といえば、金融情報、消費者金融、金融機関、資産運用、金融ニュース、経済ニュース等があり
          非常に幅広い内容がありますので、その内容を読み解く際に不明な用語等がありましたら
          ぜひ皆さんに活用して頂ければ幸いです。
          金融経済用語は、基礎の分かりやすいものを集めています。
          これで、皆さんが気になる大部分の用語が見つけられるのでは無いかと思います。



  
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会社型投資信託



会社型投資信託

 
(カイシャガタトウシシンタク) 【corporation type investment trust】
有価証券投資を目的とした会社を設立し、その会社の株式を一般投資家に持たせる仕組みです。投資家は株主になり、契約型投信での委託者、受託者、受益者と株主の関係に変わります。米国では1940年代以降、会社型投信が盛んで、最も普及しているミューチュアル・ファンドは、オープン・エンドの会社型投信です。わが国でも以前、投資信託が解約の増加から手持ち株を売って株価を圧迫するようになったため、特に解約を認めないクローズド・エンドの会社型投信の導入が論議されました。



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