「金融経済用語基礎ガイド」のご紹介


           当サイトは、金融と経済にかかわる広範囲な用語を集めてみました。
          金融といえば、金融情報、消費者金融、金融機関、資産運用、金融ニュース、経済ニュース等があり
          非常に幅広い内容がありますので、その内容を読み解く際に不明な用語等がありましたら
          ぜひ皆さんに活用して頂ければ幸いです。
          金融経済用語は、基礎の分かりやすいものを集めています。
          これで、皆さんが気になる大部分の用語が見つけられるのでは無いかと思います。



  
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期日指定定期預金



期日指定定期預金

 
(キジツシテイテイキヨキン) 
当時急増していた郵便局の定額預金に対抗するため、普通銀行より個人向のマル優専用商品として1981年6月開発された預金商品です。預入期間は1年間の据置期間を含めて最長3年で、当時の預入限度額は300万円です。付利は預入限度額方式により、また定額預金金利が預入期間に応じて1年複利で計算されます。解約は1カ月前までに通知すればよく、1万円以上であれば元本の一部を払い戻し、残額を預入し続けておくことができます。現在は本商品の金利が自由化されたために、各金融機関が自由に金利を設定しており、預入限度額もありません。



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