「金融経済用語基礎ガイド」のご紹介


           当サイトは、金融と経済にかかわる広範囲な用語を集めてみました。
          金融といえば、金融情報、消費者金融、金融機関、資産運用、金融ニュース、経済ニュース等があり
          非常に幅広い内容がありますので、その内容を読み解く際に不明な用語等がありましたら
          ぜひ皆さんに活用して頂ければ幸いです。
          金融経済用語は、基礎の分かりやすいものを集めています。
          これで、皆さんが気になる大部分の用語が見つけられるのでは無いかと思います。



  
 TOP > カ行 > 

金利の期間構造



金利の期間構造

 
(キンリノキカンコウゾウ) 
金融市場に存在する金融商品の金利あるいは長短金利の相互関係と、それらの満期までの期間との関係を指します。金利の期間構造は一定ではなく、経済情勢、金融政策のあり方、投資家の先行き金利予想等をうつして変動します。長短金利の相互決定に際し、投資家の先行き金利期待による裁定行動のみによって説明する考え方を、純粋期待理論と呼びます。すなわち、投資家がある一定期間資金を運用する場合、自らの先行き金利期待をもとに、長期運用するか、短期運用で再投資を行うか、といった選択を行うため、両者の運用期間平均の期待利回りが平準化されることとなります。



Google
 


 五十音索引
  
 リンク集

 プロフィール

 MAIL
    



Copyright (C) 金融経済用語基礎ガイド , All rights reserved.