「金融経済用語基礎ガイド」のご紹介


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          非常に幅広い内容がありますので、その内容を読み解く際に不明な用語等がありましたら
          ぜひ皆さんに活用して頂ければ幸いです。
          金融経済用語は、基礎の分かりやすいものを集めています。
          これで、皆さんが気になる大部分の用語が見つけられるのでは無いかと思います。



  
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源泉分離



源泉分離

 
(ゲンセンブンリ) 【separated taxation】
分離課税ともいいます。所得税はすべての所得を合算して課税する総合課説が原則ですが、それぞれの所得に別々に課税する分離課税もあります。たとえば預貯金などの利子所得は45年まで源泉分離課税を実施、46年から源泉選択に変わりました。配当所得についても分離課税がが取り入れられている。ただし配当所得の分離課税は、@1銘柄の配当金が1期50万円未満(中間配当実施会社、年2回決算の場合は25万円未満)、A保有株式数がその会社の総発行株数の5%未満一に限られています。



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