「金融経済用語基礎ガイド」のご紹介


           当サイトは、金融と経済にかかわる広範囲な用語を集めてみました。
          金融といえば、金融情報、消費者金融、金融機関、資産運用、金融ニュース、経済ニュース等があり
          非常に幅広い内容がありますので、その内容を読み解く際に不明な用語等がありましたら
          ぜひ皆さんに活用して頂ければ幸いです。
          金融経済用語は、基礎の分かりやすいものを集めています。
          これで、皆さんが気になる大部分の用語が見つけられるのでは無いかと思います。



  
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購買力平価



購買力平価

 
(コウバイリョクヘイカ) 【purchasing power parity】
各国通貨の対内購買力の比率で、すなわち物価水準の逆数の比率のことです。2つの通貨の間の交換比率である為替レートは長期的には購買力平価で決まるはずであるとする考え方を購買力平価説といいます。この考え方の基本には、ある国の商品が安い場合、他の国の人々は自国通貨をその国の通貨に替え、その国の商品を買うであろうとの考え方があります。しかし、実際には関税や輸送コストのほか、様々な貿易の障害があり、同じ財の価格でも各国でかなり異なります。



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