「金融経済用語基礎ガイド」のご紹介


           当サイトは、金融と経済にかかわる広範囲な用語を集めてみました。
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          非常に幅広い内容がありますので、その内容を読み解く際に不明な用語等がありましたら
          ぜひ皆さんに活用して頂ければ幸いです。
          金融経済用語は、基礎の分かりやすいものを集めています。
          これで、皆さんが気になる大部分の用語が見つけられるのでは無いかと思います。



  
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国債流動化



国債流動化

 
(コクサイリュウドウカ) 
国債売却の金融機関に対する制限の緩和のことです。1975年度以降の国債大量発行と市中残高の累増を背景として、シ団金融機関の間に引受国債の売却自由化を求める声が強まり、77年以降国債売却制度が段階的に緩和されました(現在、売却制限期間は、商品勘定は撤廃、投資勘定分は10日程度となっている)。国債流動化が進展したことにより、国債売買高は急速に拡大し、国債流通利回りも需給等の市場環境を敏感に反映して変動するようになりました。



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