「金融経済用語基礎ガイド」のご紹介


           当サイトは、金融と経済にかかわる広範囲な用語を集めてみました。
          金融といえば、金融情報、消費者金融、金融機関、資産運用、金融ニュース、経済ニュース等があり
          非常に幅広い内容がありますので、その内容を読み解く際に不明な用語等がありましたら
          ぜひ皆さんに活用して頂ければ幸いです。
          金融経済用語は、基礎の分かりやすいものを集めています。
          これで、皆さんが気になる大部分の用語が見つけられるのでは無いかと思います。



  
 TOP > サ行 > 

財形貯蓄制度



財形貯蓄制度

 
(ザイケイチョチクセイド) 
勤労者の資産形成を促すため、勤労者財産形成法に基いて設けられた制度で「勤労者財産形成貯蓄制度」の略称です。勤労者が事業主を通じて金融機関と契約し、給与や賞与から一定額を天引きして貯蓄します。現在、一般、年金、住宅の3種類があり、このうち住宅と年金を合わせた元利合計残高で550万円まで非課税で、一般財形の利息については、マル優制度廃止に伴い20%の源泉分離課税が適用されています。



Google
 


 五十音索引
  
 リンク集

 プロフィール

 MAIL
    



Copyright (C) 金融経済用語基礎ガイド , All rights reserved.