「金融経済用語基礎ガイド」のご紹介


           当サイトは、金融と経済にかかわる広範囲な用語を集めてみました。
          金融といえば、金融情報、消費者金融、金融機関、資産運用、金融ニュース、経済ニュース等があり
          非常に幅広い内容がありますので、その内容を読み解く際に不明な用語等がありましたら
          ぜひ皆さんに活用して頂ければ幸いです。
          金融経済用語は、基礎の分かりやすいものを集めています。
          これで、皆さんが気になる大部分の用語が見つけられるのでは無いかと思います。



  
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貸借倍率



貸借倍率

 
(タイシャクバイリツ) 
信用取引のカラ売りに対する信用買いの比率のことで、信用買い残(融資残高)÷信用売り残(貸株残高)で求めます。信用倍率ともいいます。信用買いが増えると将来的には売り圧力が強まる可能性が高まり、カラ売りが増えると将来の買い圧力が強まる可能性があると判断します。貸借倍率は、通常は1倍より大きいですが、カラ売りが増えて1倍に近づいたり、あるいは1倍を割り込んでくると、先行きの株価が上昇する可能性が高まってきたということで株式市場では好感され、取り組み妙味があるなどと表現されます。逆に、この比率が高まるほど、買いが一方的で相場は過熱状態にあり、下落が近いと見られます。



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